iOS 開発のメモ
バージョン番号のつけ方
Apple のバージョン番号は、こんな感じ。
バージョン番号 = メジャー番号 ”.” リビジョン番号 (“.” バグ修正番号)? 開発番号?;
メジャー番号 = /? 1 から始まる整数 ?/;
リビジョン番号 = /? 0 から始まる整数 ?/;
バグ修正番号 = /? 1 から始まる整数 ?/;
開発番号 = 開発イベントのサフィックス 開発バージョン番号;
開発イベントのサフィックス = “d” | “a” | “b” | “fc”;
開発バージョン番号 = /? 1 から始まる整数 ?/;
具体例は、↓ の参考資料のページを参照のこと。
開発イベントのサフィックスの意味は、それぞれ次の通り。
- d=development(開発中)
- a=alpha(αリリース)
- b=beta(βリリース)
- fc=final candidate(ほぼ最終版)
バグ修正番号は、バグ修正でない場合にあえて付けることもできる。その場合には 0 にする。
上記の BNF 記述は、この仕様に準じている。
参考にした ↓ は Mac のものだけど、「Mac のみの方式」とも書いてない。
