バージョン番号のつけ方

投稿者: | 2013年12月25日
Apple のバージョン番号の付け方はこんな感じ。括弧が付いているものは省略可能。 メジャー番号 . リビジョン番号 (. バグ修正番号) (開発番号)
各番号の詳細
  • メジャー番号:1から始まる整数
  • 
リビジョン番号:0から始まる整数
  • バグ修正番号:1から始まる整数
  • 開発番号:開発イベントのサフィックス+開発バージョン番号
    • 
開発イベントのサフィックス:d, a, b, fc のどれか
    • 
開発バージョン番号:1から始まる整数
開発イベントのサフィックス
  • d=development(開発中)
  • a=alpha(αリリース)
  • b=beta(βリリース)
  • fc=final candidate(ほぼ最終版)

サンプル1

開発の初期バージョン
1.0d1, 1.0d2, …
テストを開始したアルファ版
1.0a1, 1.0a2, …
テスト最終段階(製品は安定してきた)
1.0b1, 1.0b2, …
Final Candidate(ほぼ出荷状態)
1.0fc1, 1.0fc2, …
出荷した最初のバージョン
1.0

サンプル2

最初のマイナーバージョンアップまで
1.1d1,1.1d2,… → 1.1a1,1.1a2,… → 1.1b1 → 1.1
最初のマイナーバージョンアップのバグフィックス
1.1.1d1 → 1.1.1a1 → 1.1.1b1 → 1.1.1
最初のメジャーバージョンアップ(新機能追加)
2.0d1,2.0d2,… → 2.0a1 → 2.0b1 → 2.0

参考資料